インドネシアでのITの求人事情

これまでIT関連の仕事をしてきた人は、インドネシアでも引き続きそのスキルを生かせる可能性があります。ハード・ソフト双方で需要が高まっており、ソリューション導入も積極的に行なわれているからです。日系企業はインドネシアで働けるSEの求人を出しているところもあり、専門職であることから給与水準も高いと言えます。年収にして600万円~800万円ほどは期待できるでしょう。

たとえばインドネシアでは製造業の工場が多くあります。トヨタやホンダなどを始めとする自動車メーカーを含め、それらの現場ではIT化が進んでおり、そのためのシステムの設計や保守を担当できる人材が求められているのです。インドネシア人とチームを組んで行なう場合もあれば、ほぼ日本人だけで業務を完了させる場合もあります。そのため語学力に応じてできる仕事をありますが、もちろんプロジェクトリーダーとしてチームを牽引できるスキルがあれば言うことはありません。

ネットワークやセキュリティ関連の専門スキルが生かされることもあります。英語力は必須となり、実務経験も3年や5年などを求められることが多く狭き門ではありますが、グローバルレベルでの大きな仕事に携われることは興味深い経験ではないでしょうか。国営企業に関わることができれば、インフラ整備に関係するソリューション導入を任されることもあります。国家レベルのプロジェクトに参加して社会貢献できるということも魅力のひとつと言えるでしょう。

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